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当時、大学であった代表がG-netを立ち上げて約8年。
設立当初は、
「岐阜じゃ無理でしょ?」
「日本は東京が中心だから・・・」
と周りからはネガティブな意見が多くありました。
「地域はマーケットが小さい」
「地域には意識の高い人は少ない」
行動をしない言い訳を作るには、十分な事実です。
誰でも言える言い訳に負けて、傍観しているだけでいいのだろうか。
周りの多くの人は、諦めてきた。
でも私たちは、諦めたくない。
言い訳をせず、自らの思いを言葉にし、
言葉を行動に変えていく人間を各地域で増やしていかなくては、
東京一極集中の画一的な価値観の日本社会は変わらない。
まずは私たちが、
思いを言葉にし、言葉を行動に変えていく人間になろう。
我々は自分たちを信じて、活動を続けました。
語り続けることで、行動し続けることで、
少しずつ、周りの人たちが協力してくれるようになりました。
周りのみなさまのご支援もあり、ここ最近は、
地域活性と言えば、「あ、G-netね」と言われるほど、
地域NPOの代表格として、あらゆるメディアに取り上げられてきました。
懐疑的であった周りの意見も、
「彼らなら、やってくれるかもしれない」
そんな期待に変わりつつあります。
我々の活動を見て、四国でNPOを立ち上げる若者も現れました。
少しずつ、時代が味方になってくれ始めているのを感じました。
これからのG-netが目指すもの。
G-netが見据えているのは、岐阜県単体の活性化だけではありません。
典型的な地方都市と言われる岐阜が変われれば、
きっと、他の地域でもそれは転用できると考えてます。
岐阜の活性化は、あくまで通過点です。
今回新たにG-netが募集するのは、
日本を変えていく起業家人材を育成するための
インターンシップのコーディネーターです。
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教育と地域活性の現場に立ち会い、
若者や企業のくすぶった「熱意」に火をともす仕事。
1年前、ある大学生に出会った。
インターンシップに興味を持つ若者が集まる、
ガイダンスの場でのこと。
「なんでインターンシップやりたいの?」
「大学は、何が面白い?」
「……」
何を尋ねてもうつむくだけ。
それが彼女の無言の訴えだった。
たくさんの学生を相手にしているとわかります。
成長意欲に突き動かされている子や、
不安や焦りに背中を押された子。
それぞれに違う動機があるけれど、共通点もある。
「証拠」を残したいという気持ちだ。
出会った証。努力の証。成長の証。
それは、未来の自分へとつなげる何か。
僕の前で下を向き黙っていた彼女は今、こう話す。
「インターンシップでの4ヶ月間は
大学に入ってからの2年よりも濃密でした」
まっすぐ前を見据え、言い切る彼女を見て思った。
どうやら彼女の人生、変えちゃったみたいだなって。
だからこの仕事は責任重大。
それゆえに、面白い。
南田修司
■業務内容
若者と地域の産業をつなぎ、活性化に結びつける。
◎コーディネーター業務
【大学生との相談・面談】
インターンシップ実施前:
どの企業に学生をコーディネートするか、仕事の適性など判断するために、1時間以上かけて学校生活についてや何に面白みを感じているかをヒアリング。インターンシップへの参加を希望する背景にどんな問題意識があるかを引き出します。
インターンシップ進行中:
半期につき約10件のインターンシップ生のフォローを担当。進捗状況を把握するための週1回の定期面談に加え、新規事業のアイデア出し、企画書のフィードバックなどの受け入れ先業務もサポートします。
【企業の開拓・経営者との相談】
企業を訪問し、学生を「お客様」としてではなく「社員」として活かすためのプログラムを提案します。インターンシップ期間中は、よりインターン生の活用が進むようサポートをします。
◎大学の開拓
単位連携の依頼やキャリア講義・ガイダンスへの連携交渉などを行います。
★チェック! 納得のいく答えが出るまで、とことん面倒を見ます。 ある日の夜、スタッフの携帯電話が鳴った。「今から家行ってもいい?」。声の主は別のスタッフ。「○○さんが悩んでるみたいだから…」。そしてミーティングは始まる。「将来の夢が描けない」「彼女がインターンシップに反対で…」と、相談内容は多種多様。彼らの不安を整理し、答えに導くのもコーディネーターの役割です。
■求める人材
【こんな方が向いています】
◎根気強く、人のための手間を惜しまない。人が好き!
◎若者や中小企業、地域の挑戦を応援したい
◎指示を待たずに、思い立ったら行動に移してしまう
【応募条件】
◎普通自動車運転免許
◎社会人としての就業経験を有している
◎G-netの理念に共感でき「情熱」と「夢」と「根性」がある方
【歓迎する経験】
◎組織内でのマネジメント経験
◎若者を対象とした教育・コーチング経験
◎企業を対象とした営業経験
◎人材系企業でのコーディネート経験
★チェック! 「アドバイスできる人」より「一緒に考えられる人」。
若者たちは、よく迷い、よく焦ります。大人たちはつい上からの目線で指摘やアドバイスをしてしまいがち。しかし、私たちは考えます。自ら選んだ答えは、押しつけられた答えよりも大きな原動力となる、と。彼らが思いを言葉にし、言葉を行動にするために向き合うのがコーディネーターの役目です。
■勤務地
◎岐阜市(G-net本部オフィス)
【アクセス】JR「岐阜駅」より徒歩1分
■勤務時間
9:30~18:30 (目安です)
■給与
◎月給20~30万円
※経験・業績・能力・貢献、勤務地に応じ当社給与規定によります。
※各種社会保険整備
※試用期間あり(3ヶ月)
※昇給、賞与の機会あり
■諸手当
◎通勤交通費(上限15000円/月)
◎自己研鑽手当(30000円/年)
※コーディネート業務に関わる参考資料の購入や、
セミナーや勉強会への参加費用として支給します。
■休日・休暇
◎完全週休2日制(土・日)
◎祝日
◎GW
◎夏季休暇
◎年末年始
◎慶弔休暇
※ガイダンスイベントなどが休日に開催される場合は、
平日に振替休日を取得することも可能です。
■福利厚生
◎コーヒー飲み放題(インスタントで良ければ)
◎ウォーターサーバーの冷たい水飲み放題
◎職員・インターンシップ生とのお食事会(月1回)
◎日帰り研修・合宿研修(各年2回。合宿は温泉街の下呂や魚のおいしい東紀州などで行います)
■入社後のキャリアパス
インターンシップコーディネーターには、
大きく分けて2種類の「成長過程」があると考えています。
◎大学の変革や教育に興味のある方には、
大学との提携やインターンシップのプログラムづくりに
注力できる仕事を中心にお任せします。
◎企業や地域の成長に関心が高い方には、
経営支援という目線で受入企業のサポートを中心にお願いします。
面談ではぜひ、あなたの思い描くキャリアをお聞かせください。
■留意事項
3ヶ月間のトライアル採用期間(待遇は別途規定)終了後、トライアル期間中の成果をふまえて面談を行い、双方の合意に基づいて本採用となります。
※トライアルについてはこちらをご覧ください。
■応募方法
履歴書(写真貼付)及び職務経歴書・志望動機(書式自由)を、郵送またはメールにてお送りください。書類選考の上、面接日をお知らせします。
◎ご質問は、メールまたはお電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。
◎ご応募いただく際の個人情報は、採用業務にのみ利用します。
■採用プロセス
ステップ1:書類選考
「応募フォーム」にご記入いただいた内容をもとに書類選考の上、面接日をお知らせします。
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ステップ2:面接(複数回)
現場スタッフおよび代表の秋元との面接を行います。
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ステップ3:内定
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書面や口頭での事前の話し合いはとても重要だと考えていますが、お互いが試しに仕事をしてみるというのが、双方にとって一番確実だと考えています。
G-netは事業型NPOという全国的にみてもまだまだ特異な業務形態でもあり、まずトライアルに参加していただき、スキルだけでなく「相性」といった部分を含めて双方が確認し合い、それによって次ステップ以降のコミットメントの内容や方法について合意のもとに進めていくことがお互いにとって最善であると考えております。
そういった趣旨から、このようなトライアル制度を設けさせていただいております。
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