地域には、本当は魅力的なのだけれども活かされていないヒトや文化や商材など資源たくさんあります。
ただ、それらが活かされていない、つながっていないがために産業や商店街が停滞した状態にあるのは、人に地域のボトルネックがあるからだと考えました。
「思いを言葉にし、言葉を実際の行動にかえていく」起業家的人材と、「さまざまなヒトやモノやコトをつなぎ価値を生み出していく」プロデューサー的人材が地域にもっといれば、地域はもっとよくなるはずだと感じることが多々ありました。
そこでG-netでは、起業家的人材を育成していくこと、「やる気がやる気を生み出していく」創発環境作りを通じて、思いある人々の増幅をしていくことこそが、本当に地域を変えていく一手になるのではないかと確信し、中でも、地場産業の課題であるSP/マーケティングに重点を置いたインターンシップ機会を重点的に提供しています。
これは、産業課題へ提供する解決策であると同時に、エンドユーザーや個々プレイヤの視点を踏まえた判断力がプロデューサー的人材には必須のスキルと考え、プロデューサー視点獲得にも価値があると考えたからです。
「地域を変えたい」その思いを形にするために、地域や地域の人がもつ力を活かし引き出していくこそが重要だと考え、G-net自体がプレイヤとなるのではなく、様々な分野で新たな挑戦をしようとする同世代にたいして機会の提供を行ない、挑戦しつづけていく起業家的人材のコミュニティを育んでいきたいと考えています。
■3ヶ月以上の長期間
社会体験型ではなく、3ヶ月以上(6ヶ月~1年の場合もあり)の長期間にわたったインターンシップ。夏季・春季休業期間(8・9月、2・3月)を中心に期間を設定し、週4、5日のフルタイム勤務でのコミットをする。
■社員と同じように実践
期間限定の社員として、他の社員と同じように扱われる。既存の短期インターンのような社会見学や体験といった「お客サマ」としてのインターンではなく、実際に働く社員の一人として実践型のインターンをしよう。
■やる気を引き出すG-net のサポート
G-netの提供するインターンプログラムのキモは、学生の「やる気」。何物にも替えがたい「やる気」を引き出すサポートを徹底的に行うよ。不安や悩みはコーディネーターがしっかりサポート。