1月21日日本経済新聞夕刊にて、地域でのインターンシップや地域活動についての記事が掲載され、G-netについても紹介いただきました。
若者は地元で働きたい 【1月21日 日本経済新聞・夕刊】
就職先開拓 大学・企業もサポート -インターンシップや地域活動-
仕事選びで若者の地元志向が強まっている。都会で働くより、小さくても地元でやりがいのある仕事をしたい。その思いを生かそうと、地域や大学もインターンシップ(就業体験)や、地域企業の発掘・紹介に力を入れ始めた。大学新卒の就職環境が厳しくなるなか、若者の就職難と地方の停滞を打開する一つの試みといえそうだ。
内閣府が07年に18~24歳の青少年を対象に行った調査によると、今住む地域に永住したいと答えた人は43.5%と1998年の調査から10ポイント近く増えた。東京学芸大学の浅野智彦準教授はわかもの価値観変化について「都会に出るより、地元の仲間や文化を大事にして暮らすほうが幸せと考える傾向が強まっている」と指摘。それが就職の地元志向につながっているとみる。・・・
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