2011年11月15日付け中部経済新聞にて、インターン受入企業のジーアップさんについて掲載されました。
3年でアプリ100本開発へ 営業用ツール提案 アイパッドやアイフォーン新たな収益源に
システム開発のジーアップ(本社多治見市大藪町1877、柴田俊社長、電話0572-20-1205)は、アイパッド、アイフォーン向けのアプリケーション開発に力を入れる。これまでに「うながっぱ絵合わせゲーム」と「話し方トレーニング」を開発。ネットとの連携など自社の得意とする技術で独自性を出す。企業の業務用、プロモーション用などに提案。3年以内に100本の開発をめざす。
同社は96年設立。各種システム開発を手掛けているが、新たな収益源としてアイパッドなどのアプリ開発に着目。今年から開発に加え、開発したアプリをネット上で販売する仕方などの細かなノウハウの蓄積に取り組んできた。うながっぱ絵合わせゲームは無料で提供。ネットとして連携して、ランキングスコアが細かく出せるように工夫した。「話し方トレーニング」は、オフィスコトノハ(本社多治見市)と連携して開発し、有料で提供している。話し方のコツを音声と文字情報を見ながら30日間で学ぶもので、もともとあった教材をアプリに置き換えた。音質を変えず1.5倍で再生できるハイスピードモードなどの機能を付けている。「忙しい人が勉強するのにちょうどいい」(柴田社長)としている。
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