2012年1月18日付け中日新聞、きらり一番星にて、G-netについて紹介いただきました。
きらり一番星 学生と企業を橋渡し NPO法人G-net (岐阜市)
地域に主体的に関わる人を育てたいと、主に学生を対象とした長期のインターンシップ(就業体験)を開催している。東海三県の学生を中心に、2004年度から約200人が参加し、県内中小企業など延べ約160社との間を取り持った。
学生は、受け入れ先から若い感性を生かした新商品開発や販路開拓を任される。具体的には、家紋を彫刻した升やコースターの開発(大垣市の升メーカー)、種類の異なるミカンを毎月発送するサービスの営業(三重県紀宝町の果樹園)などが実績で、長期就業体験だから可能な活動が多いという。
学生は実務経験を積め、企業は若くて斬新な発想を取り入れられる利点がある。「双方が本気でやらないと成り立たない」と、代表理事の秋元祥治さん(32)。09年には、経済産業省「ソーシャルビジネス55選」に選ばれた。
秋元さんは岐阜市の ・・・
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