1月22日付け朝日新聞の「ひだ人みの」にて、多治見市にありますジーアップでインターン中の松田尚子さんについてが紹介されました。
サイト宣伝に走り回る 2009年01月22日
松田 尚子さん(22)=恵那市
就業体験で新事業手助け
多治見市のコンピューターソフト開発会社「ジーアップ」(柴田俊社長)で、昨年10月からインターンシップ(就業体験)の研修を受けている。
名城大学経営学部の4年生。科目の中小企業論の講師に紹介されたのがきっかけだ。
同社は携帯電話の地元情報検索サイト「じもけん多治見」を立ち上げたばかり。無料で店や会社の名称、住所、電話番号などを掲載し、希望すれば有料で画像や宣伝文を追加できる。研修で任されたのは、このサイトの宣伝だ。
名刺大のカードを入れるカードホルダーを店舗などに置いてもらうため、週4日、市内を走り回る。100軒以上を訪ね、7割ほどにおいてもらえることになった。サイトのアクセス数は、今では1日1千件を超えるようになったという。
柴田社長は「給料は出ないが、社会人としての心構えやうまくいかないことがあれば、教えていくのがこちらの責任。(社員4人の)会社もインターン生を支えていくことで一体感が増してきた」と話す。
今年4月からは名古屋市内のIT関連企業に技術職として就職するため、研修は2月末まで。「終了までには何とか有料の契約が取れるように頑張りたい」(本間久志)
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