| 「日本でもっともチャレンジにやさしいまち・ぎふ」へ |
「日本でもっともチャレンジにやさしいまち・ぎふ」へ
「かつての賑わいを取り戻したい」
岐阜の人口減少が著しい中、岐阜に住む誰もがイキイキと暮らしていれば、
このまちに住みたいと思われるかもしれない・・・
『まちのために、生活のためにポジティブにチャレンジする人が増えれば、
まちは住みやすくなり、人は元気になる。』
そう信じています。
そこで手を挙げて行動できる人(起業家的な人財)を育てようと、
地場の企業でのホンキ系インターンシップ(=長期実践型)を行ってきました。
3年半(2007年11月現在)の実施の中で、独立・起業をする人も現れました。
しかし、岐阜で育った若者ですら、多くは都会で「起業」し、地方を敬遠します。
せっかくこのまちで育った人財ならなお更、このまちで起業をしたいと感じてもらいたい。
そのためには、このまちのためにチャレンジをする多くの方の姿をより多く伝えることではないか。
そしてその中で、まちの人たちのチャレンジするを応援する文化が
出来上がるのではないかと感じています。
私たちは「チャレンジすること、そのこと自体が尊い」と考えています。
チャレンジには人それぞれの形があってしかるべき。
だからすべての人が起業・独立をするべきだとは全く考えていません。
その上で私たちが今回創業支援に乗り出したのは、
チャレンジの中でも「起業・独立」をそのわかりやすい事例として、
クローズアップし、チャレンジをわかりやすく伝えることで、
彼ら、彼女らの行動から勇気を貰い、まちの一人一人が小さなチャレンジを
一歩ずつ積み重ね、「日本で最もチャレンジにやさしいまち・岐阜」へと変わっていく。
そのきっかけ作りだと思っています。
そこでG-netではこの事業を、下記3点の基地として創設することといたしました。
1. まちのために事業を起こす人を増やす (チャレンジ人財の増加促進基地)
2 チャレンジをより多くの方によりわかりやすく発信する (チャレンジの発信基地)
3. チャレンジを応援する文化、コミュニティを形成する (チャレンジ応援文化創造基地)
この場所で、夢に向かってチャレンジしようとする人たちがしっかりと芽を出し、
そしてこのまちの中で育まれ、またこのまちの活気を育む原動力となるよう、
私たち自身、精一杯、チャレンジをしていく所存です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2007年12月吉日
G-netのインキュベーション(創業支援)とは>
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